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投球フォーム②

2018.05.01 | Category: 野球

投球フォームのチェックポイントをお話いたします。
投球時に踏み出す足(利き腕と逆の足)の膝が開いてしまう事があります。
よく壁を作れ‼など指導されることがありますが、膝だけを意識していても治らず、腰の回転をうまく使えず、腕だけで投げる「手投げ」・身体を開くように投げる。この様な投球フォームになってしまいます。
そうすると、良い投球フォームにはなりません。
膝が開いてしまう原因は、身体(関節)の硬さによるところが大きいです。
その関節は、踏み出す足側の股関節です。
ここの硬さがでてくると投球フォームが崩れていきます。
野球の様に身体の捻りを使うスポーツでは、この関節に負荷が大きくかかります。
なので、股関節のストレッチはとても大切です。利き腕と逆の股関節は特にストレッチをしましょう。
良い投球フォームで投げていないと負荷が肘や肩の関節に大きくかかってしまい、ケガの原因になります。
そうならないように、日々のストレッチ・ケアが大切になります。肩・肘だけではなく、身体全体をする事が大切です。
1回2回では変わりません‼ 継続してみてください。
私も投げられない時期がありました。また、そうならないようにストレッチは続けています。
皆さんも頑張って続けてみてください。

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