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三陰交

2018.05.23 | Category: ツボのお話

三陰交とは、女性の諸症状にも効果的で「婦人の三里」とも言われているツボです。
中国のお話で三陰交にまつわる有名な話があります。
宋の太子はある時、1人の妊婦に遭遇した。太子は医術に精通していたため、その婦人を診察し「お腹の子は女の子である」といった。さらに、名医・徐文伯にも診察させたら「1男1女」との見立てだったのです。
それを聞いた太子は、気短な性格からすぐに妊婦の腹を割いてどちらが正しいか確かめようとしました。そこで徐は「三陰交を寫し、合谷を補せば、鍼に応じて胎児が降ります」といい、その通りにすると胎児は降り、徐の言った通り1男1女でした。
それ故に、妊婦には三陰交には刺すべきではないと言われています。
 
一方、産婦人科医で有名な漢方医の石野信安氏は、三陰交を『安産のツボ』として推奨していました。「古い文献などを参考に、経験を重ねた結果、概ね妊娠5ヶ月くらいから始めるのが良い」とすすめています。
 
 
三陰交の場所
足の内くるぶしから指4本分上で、すねの骨の際からやや離れたところです。

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