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吸い玉(吸角)

2018.08.28 | Category: 鍼灸施術

埼玉県所沢市のたかはし鍼灸接骨院では、 吸い玉(吸角) を受けることができます。
 
吸い玉(吸角)は、ガラス玉のなかを陰圧にし、身体に付ける事で、強い力で吸い付かせる施術法です。
 
循環改善が主な目的です。身体の奥の方で循環不良になっている血液(東洋医学でいう瘀血)を身体の表面に持ってきて(吸い出して)、循環を改善させようという施術法です。
 
最近では、水泳のオリンピック選手がこの吸い玉(吸角)をして話題になりました。
 
注意しなければいけない事があります。とても良い施術法なのですが、吸い付いたあとがつきます。1週~2週間はあざのようなあとが残ります。その後、循環改善とともに自然に吸収されていきます。例えば、1週間以内にプールに行ったり、結婚式でドレスを着る。跡が残ると困る。という方は控えた方が良いと思います。
 
 
鍼灸をされる皆さんに吸い玉(吸角)をするわけではなく、体質・症状的に適応と思われる方にしていきます。
吸い玉(吸角)にご興味がありましたら、埼玉県所沢市のたかはし鍼灸接骨院までお問い合わせください。

アクセス

所在地〒359-1144 埼玉県所沢市西所沢1-20-9
駐車場3台あり
電話番号04-2968-6930
休診日土曜日午後・日曜日・祝日
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